世界の艦船・・・シュルクーフとフライシャーゲット

昨日は映画のローレライも観て、小説も読み、映画も観て、フィギュアも全部あつめローレライで盛り上がって来ていたが、スケールモデルの方はまだコンプリートできていなかった。すでに店頭には見かけなくなって来ているので、ムリだろうと思っていたら・・・

いつも色々な趣味の情報を教えてくれるにこさんが、私が手に入れていないフライシャー駆逐艦とシークレットのシュルクーフを譲っていただけるという事を言っていただけました。にこさん、神様です!

いただけると聞くとなんとなく早く欲しくなってしまうのがせっかちな私。出張でお疲れのにこさんに連絡をとって、今日お住まいの近くに出かけてきてしまいました。
にこさんと会うというと、当然のごとく後輩君のとなすずきさんも合流。

某所で短いながらもショートなオタク話で盛り上がってきました。
にこさんの精密な作品をいくつか見させていただき、その感性や技術にビックリしております。にこさんのブログで沢山書かれている模型の数々、今度はそれらも沢山見せていただきたいなと感じました。


さて、今日交換させていただいた一つ。フライシャー駆逐艦です。
すでに持っているシンプソンとは形は同じですが色が迷彩色ではないのが特徴です。

この世界の艦船シリーズで最も組み立てがかかるのが駆逐艦。結構細かい作業なので慣れない私には肩凝る作業です(笑


そしてもう一つ。シークレットのシュルクーフです。伊507の基本モデルとして実際に存在したフランスの大型潜水艦です。このシュルクーフは砲台が回転したり、飛行機が後部甲板に乗っていたり、また伊507ではナーバルまたはN式潜行艇となっていたゼーフントも小さいながらついています。それを前部甲板に乗せてあります。


ゼーフントは本当に小さい。でもカラーリングなどが施されていて芸が細かいなぁと感心します。
ちなみにこのシュルクーフの砲台は、映画のとあるシーンで出てくる方向に向けています(笑


伊507とシュルクーフの比較です。ストロボでてかってしまったしピントも全体に合っていないので見えにくいですが、それぞれの形がだいぶ違うのがわかるかと思います。
実際に模型で比較すると、色々違うところがわかって面白いですね。

ということで、8種類+1のローレライ世界の艦船も全部集めることができました!

ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!

コンプリートした全部のショットは別エントリーにて